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ウズベキスタンのスリッパとhitayaのクロッグサボサンダル

hitaya サンダル

こんにちは、マリです!

私は普段自宅で仕事をするので、取材などが入ると自然と自宅のアトリエが撮影場所になります。

室内での撮影はアトリエの整頓具合も気になるのですが、私自身の服装や足元なども写り込むことがあるので、極力自分の好きなナチュラルor民族系のテイストに統一するようにしています。

本記事では最近自分が使っていたウズベキスタンの刺繍の入った伝統的なスリッパがヘタってきてしまって、室内履きサンダルを新調したのでご紹介したいと思います。

ウズベキスタンのお土産で人気の伝統的なスリッパ

ウズベクのスリッパ
私は普段家にいるときは、ウズベキスタンにひとり旅していた時に家族へのお土産として購入した、フェルト生地に刺繍が施されたウズベク伝統のスリッパを使っていました。

気に入ってずっと履いているのですが、ウズベキスタンに行ったのはしばらく前なのでだんだんとヘタってきてしまっていたんですね。

それで代わりになる室内履きをずっと探していたのですが、偶然にも好みのサンダルを提供いただきまして、実際に使ってみるとものすごく私好みで気に入りました。

私のようにオフィスや仕事場など人に会う場所で働いていて、室内履きのサンダルでもオシャレさを求めている人にオススメのサンダルです。

hitayaのクロッグサボサンダル

hitaya クロッグサボ
私が最近新調したのがhitayaクロッグサボサンダルです。

クロッグ(Clog:英語)やサボ(Sabot:フランス語)は、いずれも「木靴」という意味で、つま先の個所が丸く、木塊をくり抜いて作ったような形をしてるのが特徴です。

コルクや木底の底が高い婦人靴もクロッグと呼ばれて昔流行していたのですが、このサボサンダルに関しては両方が当てはまりますね!

表面がアンティーク加工されたレザー生地で出来ているので、ナチュラルなテイストが私の好みで普段の服装にも合っていて気に入っています。

ソール
ソールも滑り止めのゴムが使われてるので、フローリングで履いていてもすべる間隔はありませんし、冬には冷える我が家の廊下でも寒さを感じないくらい暖かいです。

完全な室内履きにするには少々厚底で重めなので歩くときに音がします。気になる点としてはそのくらいでしょうか。

私は仕事柄、室内での作業風景の撮影や取材を受けることがあるので足元にも気を配らなくてはいけないのでこのサンダルはバッチリでした。

オフィスや玄関履きにも可愛らしい見た目を求めるこだわりの強い方にオススメです。

まとめ

私のお気に入りのウズベキスタンのスリッパと、最近新調したお気に入りのクロッグサボサンダルをご紹介しました。

hitayaのクロッグサボに関しては、サイズや使用感からオフィス履きが一番合っているように思いますが、私のように室内で撮影や仕事をする場合にもおすすめですよ~。