スパイスの副菜

スパイスの副菜がお勧めの理由|アレンジ自在、簡単、味は本格的

こんにちは、ひらつかスパイス農園のまりです。

私はスパイス料理が大好きなのですが、そんなに頻回にスパイスカレーを作っているかというと、そうでもないんです。

子どもが小さい事や、家族が多いので他の家族に合わせて料理をすることの方が多いくらい。

でもパイス料理は毎日したい!毎日食べたい!そこで、作っているのがスパイスを使った副菜です。

インドやネパール、バングラデッシュ、中東などで食べたスパイスの副菜を畑で採れた野菜でアレンジしたものをよく作ります。

家が自給自足的農家なので、たくさん採れた野菜を飽きずに美味しくどう食べようか試行錯誤していて、その時にスパイスが大活躍‼

この副菜がとっても優秀でお勧めなんです。

スパイスの副菜って何?

そもそも、スパイスの副菜って何ですか?ですよね。

分かりやすい例だと、インド料理屋でカレーを頼むとメインのカレーの他に副菜が何種類かついてきますよね。あれです。辛かったり、酢っぱかったり、甘辛かったり。

インドを例に挙げるとアチャール、サブジ、ポリヤル、ライタなど色んな種類のものがあります。地域によって使う食材、スパイス、呼び名も違ってきたりするのですが、食材をスパイスと合わせ炒めたり、蒸し焼きにしたり、揚げたりしているものです。

インドを旅していた時、よくターリーというワンプレートご飯を食べていたのですが、どれがメインのカレーかわからないくらい数種類の副菜が乗っていることもありました。これを自分で混ぜて味を変えたりして食べるのがとても好きでした。

タイに行った時も、屋台のテーブルにはパクチーや香草などがおいてあり、自分で味を完成させていくスタイル。日本食にはあまりありませんが、味に変化がついて面白い。

スパイスの副菜がなぜお勧めなのか?

☑余りがちな野菜や旬野菜を使ってマンネリ化せずに一品増やせる

☑簡単に作ることが出来る

☑子どもが小さくてスパイス料理をメインに出来なくても、混ぜて食べたりと、個別に味に変化をつけることが出来る

☑作り置き&保存できるものも多い

☑和食に合う副菜も多い

☑他の食材でもアレンジできるものが多く、汎用性が効く

と、作らない手はありません。

スパイスはある程度手に入れる必要がありますが、初心者の方こそ、香りの飛ばないホールの単体スパイスの購入をお勧めします。

パウダーで買ってしまうと香りが飛びやすいですし、手軽なミックススパイスは用途が限られているものも多く、意外に余りがちです。私はよく使いきれずに賞味期限気にせず使っています。笑

この記事の下で、スパイス副菜のレシピをご紹介しているので、ぜひ作ってみてくださいね!