DIY

花梨(かりん)の種を使った手作り化粧水の作り方

かりん化粧水

こんにちは、まりです。

今年も庭にあるかりんの木にたくさん実がなりました。

かりんって美味しそうな甘い匂いがするのにそのまま食べられないんですよね。。

祖母はかりん酒にしていました。あとははちみつ漬けシロップは喉にいいですよね。

今回はかりんの種を使って冬の乾燥する時期にぴったりな化粧水を作ろうと思います。

かりんの木

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かりんの種の化粧水の作り方

材料

かりん化粧水
材料 分量
かりんの種 2~3個分
焼酎 300㎖
保存瓶 500㎖程度の大きさ
精製水 一回分適量
グリセリン 一回分適量
化粧水の瓶 100㎖程度のもの

作り方

1.かりんを切って種を取り出す

かりんの種

2.瓶に種を入れ焼酎を注ぐ

かりん化粧水

※米焼酎が良かったのですが、果実酒を作ったホワイトリカーの余りがあったので、ホワイトリカーで作りました。アルコール度数が高い方が長持ちします。

3.1週間ほど冷暗所で保存し、種を濾す。

 かりんの種化粧水原液
Mari
Mari
これで原液は完成です。使うときは薄めて使います。トロっとしていまが、前回作った時よりもトロミが少なかったので、もっと種を入れても良かったかも。

4.一回分25㎖をだいたい3~4倍の精製水で薄める

5.植物性グリセリンを全体の5%入れる

かりんの種化粧水原液

だいたい1、2週間で使い切れるように100㎖の化粧水ボトルで作りました。

かりんの種化粧水

次回作る時に分かりやすいようにどこまで化粧水の原液とグリセリンを入れれば良いのかマスキングテープで線を書いておくと便利です。

使った感想は甘い杏仁のような香りがして、しっとりします。顔だけでなく乾燥しやすい時期は全身の保湿に使っています!

かりんの化粧水は何回か使ったことがあったので大丈夫だとは思いましたが、念のため使う前に腕の内側に付けてみて赤くなったり痒みが出ないか確かめてから使いました。

かりんの種化粧水原液

残った原液は遮光瓶ではなかったので、黒い紙を巻いて冷暗所に保管しておきます。

冬場だと1か月くらい持つようです。

まとめ

材料はドラックストアで簡単に揃えられるので、かりんが手に入ったらぜひ試してみてくださいね。

かりんが手に入りにくいという方は通販でも購入できます。

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