レシピ

超簡単!5分で作れる朝食にピッタリの黒糖シナモントーストの作り方

シナモントースト

忙しい朝に食べる朝食はどうしてもパパッと済ませてしまいがちですよね。

でも一日の始まりに良い食事をすることで、その日のパフォーマンスをしっかりとあげることができます。

そして、その日一日をスッキリした気持ちでスタートさせるのにぴったりの食事が「シナモンシュガートースト」です。

忙しい朝でもすごく簡単に作れて目覚めが良くなるレシピですので、是非材料を用意して作ってみてくださいね!

朝食には黒糖シナモンシュガートーストがおすすめ!

黒糖シナモントースト

朝が苦手という方は、出勤時間ギリギリまで寝ていて朝食はとらないということも多いのではないでしょうか。

私も朝食は必ず食べなきゃいけないとは思っていないのですが、もしあなたが下のいずれかに当てはまるようでしたら朝食にシナモンシュガートーストをおすすめします。

・朝食を食べたいけど忙しくてあまりゆっくりと調理に時間を使えない
・朝は低血糖&低血圧で動き出すまでに時間がかかる
・朝は特にむくみやすい

シナモンシュガートーストはとにかく作るのが簡単!

普通のトーストを作る時に、シナモンとお砂糖をかけるだけなので余計な時間や難しい工程は必要なし!

誰でも簡単に作れるのがまずは一番のポイントです。

シナモンの効能で「血流改善」「血糖値の安定」「むくみ解消」

シナモンに含まれる「シンナムアルデヒド」という芳香成分が、血管に直接作用することで血流を改善し、体を温めてくれるので寝起きの体を目覚めさせてくれます。

加えて、「プロアントシアニジン」という成分がインスリンの分泌を促すことで血糖値の上昇をゆるやかにするので、血糖値を気にしている方でもお砂糖を使ったトーストを食べやすくしてくれます。

最後に、シナモンに豊富に含まれるカリウムむくみの解消にも効果的です。

シナモンを朝のトーストに加えて一緒に取ることで、眠かったりむくんだりでパッとしない朝の体を目覚めさせてくれます。

お砂糖を黒糖にするメリットは?

私はシナモンシュガートーストの「シュガー」は白砂糖ではなく「黒糖」で作ります。

黒糖は上白糖に比べて「ミネラル」が豊富で、シナモン同様にカリウムがたくさん含まれている(上白糖の550倍)のでむくみ解消になりますし、GI値(Glycemic Index)が低いので血糖値が上がりにくいという特徴があります。

その他にも、疲労回復腸内環境の改善コレステロールの上昇を抑えるなどの嬉しい効果が確認されているので、上白糖やグラニュー糖を使うよりも安心です。

何よりもシナモンとの相性がいいので、トースターで熱を加えた時に黒糖とシナモンの甘い香りが食欲をそそりますよ!

黒糖シナモントーストの作り方

材料

材料 分量
食パン 1枚
シナモンパウダー 小さじ1/2
黒糖 小さじ1
バター 適量
Mari
Mari
シナモンパウダーと黒糖を予め混ぜておいても良いですし、別々に振りかけてもOKです

シナモンについては、シナモントーストで使うくらいの量であればさほど心配することは無いのですが、過剰摂取すると肝臓に負担がかかることがあります。

私がおすすめするのは下のエヌ・ハーベストのシナモンパウダーのように、カシアではなくセイロンシナモンを原材料とした商品です。

シナモンを料理やサプリメントで摂取する機会の多い方は、是非一度下の関連記事をご覧ください。

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作り方【調理時間:5分】

1.パンにバターをのせ、2分程トースターで焼いてバターを溶かす

2.パンの上にシナモンパウダーと黒糖を振りかけて、再度2分焼けば完成

トースト

トーストを焼き終えてからバターorマーガリンを塗って、黒糖とシナモンをふりかけてもいいのですが、シナモンと黒糖にも熱が加わった方が香りがたつのでより美味しくいただけます。

まとめ

なんてことない朝食のトーストの一工夫ですが、シナモンと黒糖の効能によって朝に嬉しい効果が得られます。

少し甘いトーストは、朝のコーヒーにも合いますので、ゆっくりできる休日の朝のお目覚めにもちょうどいいでしょう。

とっても簡単に作れるので、是非シナモンと黒糖を用意してTRYしてみてくださいね!